処遇改善加算って 実は大変……

やってみると 意外と大変

「処遇改善加算を取って、職員・従業員の給与をアップさせたい!!」

職員の流出(退職)を防ぐためにも、良い職員を確保するためにも

「給与」は、低いよりも高い方が良いのは明白ですよね。

「よし!そのためにも、処遇改善加算を取るぞ!」

と、意気込んだのは良いものの、いざやってみると結構大変。

思ったよりもルールが多く、そもそも分かりづらい。

また、手続きや事務処理にも手間がかかります。

・キャリアパスを策定
・加算の配分ルールを策定
◇処遇改善計画書を提出
◇加算実績を管理
◇支給ルールに沿って職員へ支給
◇支給額を集計
◇実績報告書を提出

(◇がついている項目は「毎年必要な手続き・段取り」です。)

本来の仕事ができなくなる恐れも

専門の事務員を雇っているのであれば、その心配はないでしょう。

しかし、そういった事務員を雇っている事業所様ばかりではないと存じます。

そうなると

・支援をしながら
・個別支援計画を作りながら
・事業所の管理をしながら
・必要書類や資料を作りながら

その上で、処遇改善加算の事務処理や手続きを行わなければなりません。

日常業務が忙しく「時間を捻出することができない」事業所様が非常に多くいらっしゃいます。

もし、時間を捻出できても、疲れ切った状態で「加算の勉強」をする余裕は、あるのでしょうか……。

「時間が作れても、そんな余裕はない」とお答えになる事業所様が大半です。

「なるべく少ない負担で、処遇改善加算を取りたい!」

そのためには……

外部委託を検討するのも 
ひとつの手

事業所内で抱えきれない状態でしたら、外部委託するのもひとつの手です。

ただ、この時に気をつけなければならないことがあります。

それは

「処遇改善加算をよく分かっている人に依頼する」ことです。

「よく分かっていない人」に依頼した結果

・キャリアパスを策定しないまま加算を取っていた
・支給ルールに違反した状態で加算を運用していた
・制度変更への対応ができなかった

といった方に、実際にたくさんお会いしました。

「行政書士に依頼したけど、キャリアパスのことなんて聞いてないよ!」
「え?全額ボーナスとして支給したらダメなんですか?」
「処遇改善加算のルールが変わる?知らないよ!」

といったお声を、実際にお伺いしてきました。

これでは、安心した事業所運営も難しいと言わざるを得ません……。

処遇改善加算は 
行政書士巽良太事務所へ!

不安と負担をしっかり軽減!

処遇改善加算のことは、当事務所へお任せください。

不安や気になること、どんなことでもご相談ください。